292-0106試験(106試験)(海外データ、国際共同治験)
抗HIV薬による治療経験がない小児HIV-1感染症患者(12歳以上18歳未満かつ体重35kg以上)
抗HIV薬による治療経験がない外国人小児HIV-1感染症患者(12歳以上18歳未満かつ体重35kg以上)を対象とした、ゲンボイヤ配合錠の安全性・有効性・薬物動態試験
・Gilead社:社内資料 292-0106試験[承認時評価資料]
・Gaur AH. et al. : Lancet HIV. 3 (12) : e561-e568, 2016.
〔利益相反〕本研究はGilead社の資金により実施された。
【用法・用量】
通常、成人及び12歳以上かつ体重35kg以上の小児には、以下の用法・用量で経口投与する。投与に際しては、必ず他の抗HIV薬と併用すること。
1.リトナビル又はコビシスタットと併用する場合は、デシコビ配合錠LT(エムトリシタビンとして200mg及びテノホビル アラフェナミドとして10mgを含有)を1日1回1錠経口投与する。
2.リトナビル又はコビシスタットと併用しない場合は、デシコビ配合錠HT(エムトリシタビンとして200mg及びテノホビル アラフェナミドとして25mgを含有)を1日1回1錠経口投与する。
【使用上の注意】(抜粋)
7.小児等への投与
低出生体重児、新生児、乳児、幼児、12歳未満又は体重35kg未満の小児に対する安全性は確立していない。
