臨床試験で確認された血中濃度は?
血中濃度
単回及び反復投与
日本人進行固形癌患者に、21日間を1サイクルとして、本剤10mg/kgを1日目及び8日目に点滴静注したときの、初回投与後のサシツズマブ ゴビテカン及び遊離SN-38の薬物動態パラメータ及び血清中濃度推移は以下のとおりであった。なお、反復投与によるサシツズマブ ゴビテカン及び遊離SN-38の蓄積は認められなかった。
日本人進行固形癌患者に本剤10mg/kgを点滴静注したときの初回投与後のサシツズマブ ゴビテカン及び遊離SN-38の薬物動態パラメータ:
サシツズマブゴビテカン(9例)
tmax(h):3.30 (3.05~3.45)
Cmax(ng/mL): 226,000(14)
AUC (ng・h/mL):5,327,000(12)
t1/2(h) :19.6(24)
遊離SN-38(9例)
tmax(h):3.43 (3.05~8.93)
Cmax(ng/mL): 42.9(28)
AUC (ng・h/mL):1,610(25)
t1/2(h) :19.3(16)
Cmax、AUC0-168h及びt1/2は幾何平均値(変動係数[CV]%)、tmaxは中央値(最小値~最大値)を示す。
出典:電子添文
単回及び反復投与
日本人進行固形癌患者に、21日間を1サイクルとして、本剤10mg/kgを1日目及び8日目に点滴静注したときの、初回投与後のサシツズマブ ゴビテカン及び遊離SN-38の薬物動態パラメータ及び血清中濃度推移は以下のとおりであった。なお、反復投与によるサシツズマブ ゴビテカン及び遊離SN-38の蓄積は認められなかった。
日本人進行固形癌患者に本剤10mg/kgを点滴静注したときの初回投与後のサシツズマブ ゴビテカン及び遊離SN-38の薬物動態パラメータ:
サシツズマブゴビテカン(9例)
tmax(h):3.30 (3.05~3.45)
Cmax(ng/mL): 226,000(14)
AUC (ng・h/mL):5,327,000(12)
t1/2(h) :19.6(24)
遊離SN-38(9例)
tmax(h):3.43 (3.05~8.93)
Cmax(ng/mL): 42.9(28)
AUC (ng・h/mL):1,610(25)
t1/2(h) :19.3(16)
Cmax、AUC0-168h及びt1/2は幾何平均値(変動係数[CV]%)、tmaxは中央値(最小値~最大値)を示す。
出典:電子添文
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