HR+/HER2-乳癌のガイドラインでの位置付けは?
乳癌診療ガイドライン 2026年版:
二次治療以降として位置づけられている。
化学療法と比べPFS,全生存期間(OS)を改善した。
ADC(トラスツズマブ デルクステカン、サシツズマブ ゴビテカン、ダトポスマブ デグルテカン)同士の優劣や適切な使用順序については確立されていない。
NCCNガイドライン:
本剤は二次治療でトラスツズマブ デルクステカンの治療対象ではない患者に対して推奨されています。(カテゴリー1、推奨)
ASCOガイドライン:
HR+/HER2- mBCの患者で、内分泌療法抵抗性かつ少なくとも2回の化学療法を受けたことがある場合、本剤による治療が強く推奨されています。(タイプ:エビデンスに基づく;利益が害を上回る;エビデンスの質:中等度;推奨の強さ:強い)
ESMOガイドライン:
本剤は、三次治療以降として化学療法を1以上受けた後のHR陽性、HER2陰性乳癌に対して推奨されています。
ABCガイドライン:
本剤は化学療法後の内分泌療法で進行が認められ、化学療法を2回以上施行されたHER2陰性患者において推奨されています。[I, B]
出典:社内FAQ(LRD_JP_TRO_Guideline)
二次治療以降として位置づけられている。
化学療法と比べPFS,全生存期間(OS)を改善した。
ADC(トラスツズマブ デルクステカン、サシツズマブ ゴビテカン、ダトポスマブ デグルテカン)同士の優劣や適切な使用順序については確立されていない。
NCCNガイドライン:
本剤は二次治療でトラスツズマブ デルクステカンの治療対象ではない患者に対して推奨されています。(カテゴリー1、推奨)
ASCOガイドライン:
HR+/HER2- mBCの患者で、内分泌療法抵抗性かつ少なくとも2回の化学療法を受けたことがある場合、本剤による治療が強く推奨されています。(タイプ:エビデンスに基づく;利益が害を上回る;エビデンスの質:中等度;推奨の強さ:強い)
ESMOガイドライン:
本剤は、三次治療以降として化学療法を1以上受けた後のHR陽性、HER2陰性乳癌に対して推奨されています。
ABCガイドライン:
本剤は化学療法後の内分泌療法で進行が認められ、化学療法を2回以上施行されたHER2陰性患者において推奨されています。[I, B]
出典:社内FAQ(LRD_JP_TRO_Guideline)
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