TNBCにおける検証的試験の有効性結果は?
■海外第3相臨床試験[IMMU-132-05試験(ASCENT)]
[主要評価項目]
<有効性>
BM-ve集団におけるIRC判定によるPFS中央値は、本剤群で5.6ヵ月(95%CI:4.3, 6.3)、TPC群で1.7ヵ月(95%CI:1.5, 2.6)であり、本剤群ではTPC群と比較して統計学的に有意に延長した(p<0.0001)。疾患進行又は死亡のハザード比は0.41(95%CI:0.323、0.519)であった。
BM-ve集団において、IRC判定によるPFSのKaplan-Meier曲線は、本剤群とTPC群の間で明確かつ早期に乖離し、その乖離は持続した。
■国内第1/2相試験[GS-US-569-6172試験(ASCENT-J02)]
[主要評価項目]
<有効性>
確定されたIRC判定によるORRは25.0%(95%CI:12.1, 42.2、p=0.0077)であり、レスポンダーは9例、ノンレスポンダーは27例であった。確定されたIRC判定によるORRの結果は、確定された治験責任医師判定によるORRの結果と概ね一貫しており、これら結果の一致性が示された。全体として、9例の患者(25.0%)でIRC判定による最良総合効果がPRであった。CRであった患者はいなかった。
備考:詳細は、IF V章 治療に関する項目 5.臨床成績 (4)検証的試験をご確認ください
出典:IF V章5.(4)
[主要評価項目]
<有効性>
BM-ve集団におけるIRC判定によるPFS中央値は、本剤群で5.6ヵ月(95%CI:4.3, 6.3)、TPC群で1.7ヵ月(95%CI:1.5, 2.6)であり、本剤群ではTPC群と比較して統計学的に有意に延長した(p<0.0001)。疾患進行又は死亡のハザード比は0.41(95%CI:0.323、0.519)であった。
BM-ve集団において、IRC判定によるPFSのKaplan-Meier曲線は、本剤群とTPC群の間で明確かつ早期に乖離し、その乖離は持続した。
■国内第1/2相試験[GS-US-569-6172試験(ASCENT-J02)]
[主要評価項目]
<有効性>
確定されたIRC判定によるORRは25.0%(95%CI:12.1, 42.2、p=0.0077)であり、レスポンダーは9例、ノンレスポンダーは27例であった。確定されたIRC判定によるORRの結果は、確定された治験責任医師判定によるORRの結果と概ね一貫しており、これら結果の一致性が示された。全体として、9例の患者(25.0%)でIRC判定による最良総合効果がPRであった。CRであった患者はいなかった。
備考:詳細は、IF V章 治療に関する項目 5.臨床成績 (4)検証的試験をご確認ください
出典:IF V章5.(4)
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