HR+/HER2-乳癌における検証的試験の有効性結果は?
■海外第3相臨床試験[IMMU-132-09試験(TROPiCS-02)]
[主要評価項目]
<有効性>
主要解析時点(データカットオフ日:2022年1月3日)のITT集団におけるBICR判定によるPFS中央値は本剤群が5.5ヵ月(95%CI:4.2,7.0)、TPC群が4.0ヵ月(95%CI:3.1,4.4)で、本剤群はTPC群と比較して統計学的に有意な延長を示した[ハザード比:0.661(95%CI:0.529,0.826、層別Cox回帰分析)、p=0.0003(層別log -rank検定)]。(検証的な解析結果)
両群のPFSのKaplan-Meier曲線は早期に乖離し、その乖離は持続した。
■国内第1/2相試験[GS-US-569-6172試験(ASCENT-J02)]
[主要評価項目]
<有効性>
主要解析時点のIRC判定によるORRは16.7%[95%CI:7.0,31.4、p=0.1214(正確二項検定)]であり、レスポンダーは7例、ノンレスポンダーは35例であった。ORRは事前に規定した目標値28%を下回っており、未達であった。副次評価項目の治験責任医師判定によるORRは28.6%(95%CI:15.7,44.6)であった。IRC判定によるORRと治験責任医師判定によるORRの全体的な一致率は69.0%であり、許容可能と考えられた。全体として、7例の患者(16.7%)でIRC判定による最良総合効果がPRであった。CRであった患者はいなかった。
備考:詳細は、IF V章 治療に関する項目 5.臨床成績 (4)検証的試験をご確認ください
出典:IF V章5.(4)
[主要評価項目]
<有効性>
主要解析時点(データカットオフ日:2022年1月3日)のITT集団におけるBICR判定によるPFS中央値は本剤群が5.5ヵ月(95%CI:4.2,7.0)、TPC群が4.0ヵ月(95%CI:3.1,4.4)で、本剤群はTPC群と比較して統計学的に有意な延長を示した[ハザード比:0.661(95%CI:0.529,0.826、層別Cox回帰分析)、p=0.0003(層別log -rank検定)]。(検証的な解析結果)
両群のPFSのKaplan-Meier曲線は早期に乖離し、その乖離は持続した。
■国内第1/2相試験[GS-US-569-6172試験(ASCENT-J02)]
[主要評価項目]
<有効性>
主要解析時点のIRC判定によるORRは16.7%[95%CI:7.0,31.4、p=0.1214(正確二項検定)]であり、レスポンダーは7例、ノンレスポンダーは35例であった。ORRは事前に規定した目標値28%を下回っており、未達であった。副次評価項目の治験責任医師判定によるORRは28.6%(95%CI:15.7,44.6)であった。IRC判定によるORRと治験責任医師判定によるORRの全体的な一致率は69.0%であり、許容可能と考えられた。全体として、7例の患者(16.7%)でIRC判定による最良総合効果がPRであった。CRであった患者はいなかった。
備考:詳細は、IF V章 治療に関する項目 5.臨床成績 (4)検証的試験をご確認ください
出典:IF V章5.(4)
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