代謝物の活性は?
本剤の代謝は、内因性のIgGと同様に、hRS7 IgG1κの異化経路を介した低分子ペプチド及びアミノ酸への異化によって行われると推察される。SN-38は主に肝臓のUGT1A1を介して活性のない代謝物SN-38Gへ代謝される。SN-38のグルクロン酸抱合体(SN-38G)が、患者の血清中で検出された。
出典:IF VII章6.(1)(4)
出典:IF VII章6.(1)(4)
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