非臨床試験に基づく情報は?
本剤を構成するSN-38は、チャイニーズハムスター卵巣細胞を用いたin vitro哺乳類細胞小核試験で染色体異常誘発性を示した。[9.4.1、9.4.2 参照]
カニクイザルを用いた本剤の反復投与毒性試験において、60mg/kg(体重に基づくヒト推奨用量10mg/kgの6倍)以上の用量で子宮内膜萎縮、子宮出血、卵巣の閉鎖卵胞の増加及び腟上皮細胞の萎縮が認められた。
出典:電子添文
カニクイザルを用いた本剤の反復投与毒性試験において、60mg/kg(体重に基づくヒト推奨用量10mg/kgの6倍)以上の用量で子宮内膜萎縮、子宮出血、卵巣の閉鎖卵胞の増加及び腟上皮細胞の萎縮が認められた。
出典:電子添文
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