米国における用法及び用量は?
用法・用量
重要な基本的情報
本剤をイリノテカン又はその活性代謝物SN-38を含有する薬剤の代替として使用しないこと。また、イリノテカン又はその活性代謝物SN-38を含有する薬剤と併用投与しないこと。
推奨用量
通常、1回10 mg/kg(体重)を、21日間を1サイクルとし、各サイクルの1日目及び8日目に点滴静注する。本剤の投与は疾患進行又は許容できない毒性の発現まで継続すること。本剤を10 mg/kgを超える用量で投与しないこと。
本剤は点滴静注し、静脈内プッシュ投与又はボーラス投与は行わないこと。
初回投与:本剤の初回投与は3時間かけて行うこと。点滴静注中及び点滴静注後少なくとも30分間は、Infusion reactionの徴候又は症状がないか患者の状態を観察すること[警告及び使用上の注意(5.3)参照]。
2回目以降の投与:前回の投与で忍容性が良好であれば、それ以降の投与は1~2時間かけて行うこと。点滴静注中及び点滴静注後少なくとも30分間は、患者の状態を観察すること。
出典:IF XII章1.
重要な基本的情報
本剤をイリノテカン又はその活性代謝物SN-38を含有する薬剤の代替として使用しないこと。また、イリノテカン又はその活性代謝物SN-38を含有する薬剤と併用投与しないこと。
推奨用量
通常、1回10 mg/kg(体重)を、21日間を1サイクルとし、各サイクルの1日目及び8日目に点滴静注する。本剤の投与は疾患進行又は許容できない毒性の発現まで継続すること。本剤を10 mg/kgを超える用量で投与しないこと。
本剤は点滴静注し、静脈内プッシュ投与又はボーラス投与は行わないこと。
初回投与:本剤の初回投与は3時間かけて行うこと。点滴静注中及び点滴静注後少なくとも30分間は、Infusion reactionの徴候又は症状がないか患者の状態を観察すること[警告及び使用上の注意(5.3)参照]。
2回目以降の投与:前回の投与で忍容性が良好であれば、それ以降の投与は1~2時間かけて行うこと。点滴静注中及び点滴静注後少なくとも30分間は、患者の状態を観察すること。
出典:IF XII章1.
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