調製方法及び調製後の安定性は?
薬剤調製時の注意:
本剤の調製には生理食塩液のみを使用すること。他の輸液を使用した場合の希釈後の安定性は確認されていない。
溶解方法:
(1)滅菌シリンジを用いて1バイアルに20mLの生理食塩液をゆっくり加え、本剤10mg/mLの溶解液を調製する。
(2)バイアルをゆっくりと回して混和し、最長15分間かけて溶解する。振とうはしないこと。
(3)目視で溶解後の液に微粒子がなく、澄明かつ黄色であることを確認すること。溶解後の液に濁り又は変色が認められる場合は使用しないこと。
(4)溶解後は、速やかに使用すること。
希釈方法:
(1)必要量の溶解液をバイアルから抜き取り、本剤の濃度が1.1~3.4mg/mLとなるように算出された量の生理食塩液が入った輸液バッグ(ポリ塩化ビニル、ポリオレフィン[ポリプロピレン及び/若しくはポリエチレン]又はエチレン酢酸ビニル製)に、泡立ちを最小限に抑えるためゆっくり注入する。内容物を振とうしないこと。バイアルに残った溶解液は廃棄すること。
(2)直ちに使用しない場合、本剤の入った輸液バッグは遮光下2~8°Cで冷蔵保存し、24時間以内に使用すること。冷蔵保存した場合は、常温に戻した後、8時間以内に投与を完了すること。
出典:電子添文
本剤の調製には生理食塩液のみを使用すること。他の輸液を使用した場合の希釈後の安定性は確認されていない。
溶解方法:
(1)滅菌シリンジを用いて1バイアルに20mLの生理食塩液をゆっくり加え、本剤10mg/mLの溶解液を調製する。
(2)バイアルをゆっくりと回して混和し、最長15分間かけて溶解する。振とうはしないこと。
(3)目視で溶解後の液に微粒子がなく、澄明かつ黄色であることを確認すること。溶解後の液に濁り又は変色が認められる場合は使用しないこと。
(4)溶解後は、速やかに使用すること。
希釈方法:
(1)必要量の溶解液をバイアルから抜き取り、本剤の濃度が1.1~3.4mg/mLとなるように算出された量の生理食塩液が入った輸液バッグ(ポリ塩化ビニル、ポリオレフィン[ポリプロピレン及び/若しくはポリエチレン]又はエチレン酢酸ビニル製)に、泡立ちを最小限に抑えるためゆっくり注入する。内容物を振とうしないこと。バイアルに残った溶解液は廃棄すること。
(2)直ちに使用しない場合、本剤の入った輸液バッグは遮光下2~8°Cで冷蔵保存し、24時間以内に使用すること。冷蔵保存した場合は、常温に戻した後、8時間以内に投与を完了すること。
出典:電子添文
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