治療機会の最大化のための“CAR T適格患者像”のアップデート(過去→現在) ~CAR T療法の“使いどころ”の再整理~
- 日時
- 2026年6月30日(火)19:00~19:50
- 座長
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湘南鎌倉総合病院 血液内科 部長
佐藤 淑 先生
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湘南鎌倉総合病院 血液内科 部長
- 演者
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がん・感染症センター 都立駒込病院 腫瘍内科
八木 悠 先生
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がん・感染症センター 都立駒込病院 腫瘍内科
- 講演内容
本講演では、がん・感染症センター 都立駒込病院 腫瘍内科 八木 悠 先生より再発難治性LBCLにおけるCAR T細胞療法の重要性および適格患者像を中心にご講演いただく予定です。
また、CAR T細胞療法の導入初期と現在とを対比し、治療環境や運用面における進歩を整理いただくことで、現在はCAR T細胞療法に取り組みやすくなってきている点についてご講演いただく予定です。効能、効果又は性能
以下の再発又は難治性の大細胞型B細胞リンパ腫
・びまん性大細胞型B細胞リンパ腫、原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫、形質転換濾胞性リンパ腫、高悪性度B細胞リンパ腫
ただし、CD19 抗原を標的としたキメラ抗原受容体発現T 細胞輸注療法の治療歴がない患者に限る。
製品情報
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