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1489試験 PRO

抗HIV薬による治療経験がないHIV-1感染症患者を対象とし、ビクタルビ群とABC/DTG/3TC群を比較した海外第Ⅲ相臨床試験成績(1489/1490試験併合)(海外データ)

1489試験 PRO(参考情報)

HIV-SI(HIV症状インデックス)において、両治療群(ビクタルビ群とABC/DTG/3TC群)で「困っている」と報告した患者割合が有意に少なかった項目および評価時点(副次評価項目)(海外データ)

「疲労/エネルギー喪失」「悪心/嘔吐」「食欲不振」に関して、ビクタルビ配合錠群とABC/DTG/3TC群との間で有意差がみられました(縦断的多変量モデル)。

※:有意水準 p<0.05各時点の推定は調整済みlogistic回帰モデルによる。
Wohl D, et al.: Patient 2018; 11(5): 561. より改変
本試験はギリアド・サイエンシズ社より支援を受けています。著者にギリアド・サイエンシズ社より支援を受けている者が含まれます。

治療とHIV-SI上のHIV感染症にかかわる症状との関連(詳細)(副次評価項目)(海外データ)

OR <1がビクタルビ配合錠群で、各症状に困っていると報告した患者が少ないことをあらわしている(有意水準 p<0.05)。
調整済みlogistic回帰モデルは、ベースラインのHIV-SIカウント、年齢、性別、ベースラインのVACS Index、重篤な精神疾患、ベースラインのSF-36 PCS、ベースラインのSF-36 MCSによって調整され、治療を独立変数、困っているHIV-SI項目を従属変数として含む。下記の共変数が統計的に有意(p <0.05)であった:aベースラインのHIV-SIカウント、b年齢、c性別、dベースラインのVACS Index、e重篤な精神疾患、fベースラインのSF-36 PCS、gベースラインのSF-36 MCS
Wohl D, et al.: Patient 2018; 11(5): 561. より改変
本試験はギリアド・サイエンシズ社より支援を受けています。著者にギリアド・サイエンシズ社より支援を受けている者が含まれます。

PSQI(ピッツバーグ睡眠質問票)で“睡眠の質が悪い”と報告した患者割合(副次評価項目)(海外データ)

ビクタルビ配合錠の48週の投与により、“睡眠の質が悪い”と報告した患者割合は48.1%から38.7%になりました。

PSQI(睡眠の質や睡眠障害を19項目で評価する自己記入式の質問票)において、スコア6以上を“睡眠の質が悪い”とした(Buysse DJ, et al.: Psychiatry Res 1989; 28: 193.)。
Wohl D, et al.: Patient 2018; 11(5): 561. をもとに作成
本試験はギリアド・サイエンシズ社より支援を受けています。著者にギリアド・サイエンシズ社より支援を受けている者が含まれます。