292-0112試験(112試験)(海外データ、国際共同治験)
軽度から中等度の腎障害を有するHIV-1感染症治療経験患者を対象とした腎機能に対する安全性試験
軽度から中等度の腎障害を有し、抗HIV薬による治療経験がありウイルス学的に抑制されている成人HIV-1感染症患者を対象とした、ゲンボイヤ配合錠の腎機能に対する安全性試験
・Gilead社:社内資料 292-0112試験[承認時評価資料]
・Pozniak A. et al. : J Acquir Immune Defic Syndr. 71(5):530-537. 2016.
〔利益相反〕本研究はGilead社の資金により実施された。
<用法・用量に関連する使用上の注意>(抜粋)
2.投与開始時に、クレアチニンクリアランスが30mL/min以上であることを確認すること。また、本剤投与後、クレアチニンクリアランスが30mL/min未満に低下した場合は、投与の中止を考慮すること。
【使用上の注意】(抜粋)
1.慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)
(1)重度の腎機能障害のある患者[エムトリシタビンの血中濃度が上昇する(注意事項等情報(添付文書)の「薬物動態」の項参照)。]
