1489/1489試験のOLE 安全性(海外データ)
第Ⅲ相国際共同試験(1489/1490試験のOLE):投与開始240週時までの治療薬との関連が否定できない有害事象等(その他の評価項目)(海外データ)
HIV-1感染症未治療患者を対象とした1489試験および1490試験のOLEにおける、ビクタルビの副作用による投与中止率は240週を通して0.8%でした。
Sax PE, et al.: eClinicalMedicine 2023; 59: 101991.
本試験はギリアド・サイエンシズ社より支援を受けています。著者にギリアド・サイエンシズ社より支援を受けている者、ギリアド・サイエンシズ社の社員である者が含まれます。
第Ⅲ相国際共同試験(1489/1490試験のOLE):投与開始240週時までのグレード3または4の有害事象の発現状況および治療薬との2%以上の有害事象(その他の評価項目)(海外データ)
HIV-1感染症未治療患者を対象とした1489試験および1490試験のOLEにおけるグレード3または4の有害事象は240週を通して20.8%でした。
Sax PE, et al.: eClinicalMedicine 2023; 59: 101991.
本試験はギリアド・サイエンシズ社より支援を受けています。著者にギリアド・サイエンシズ社より支援を受けている者、ギリアド・サイエンシズ社の社員である者が含まれます。
第Ⅲ相国際共同試験(1489/1490試験のOLE):【参考情報】ベースライン時から投与開始240週時までのeGFRCGの変化量の推移(その他の評価項目)(海外データ)
eGFRCGは試験初期に-12.0の低下を示した後、240週までの変化量の中央値は、評価時点で-5.8~-8.8で推移しました。
240週間のB/F/TAF投与を通じて、2635.6人年の追跡期間中、近位腎尿細管障害や腎臓の有害事象による中止の報告はありませんでした(発生率:100人年あたり0、95%CI:0-0.140)。
Sax PE, et al.: eClinicalMedicine 2023; 59: 101991.
本試験はギリアド・サイエンシズ社より支援を受けています。著者にギリアド・サイエンシズ社より支援を受けている者、ギリアド・サイエンシズ社の社員である者が含まれます。
